lemma api

モデルは変わる。証明は残る。

生データは渡さない。証明だけを、送る。

Lemma API は、来歴・認証・権限・推論・属性の 5つの証明 を発行します。生データを渡さずに証明し、検証はいつでも無料です。

対応標準 MCPA2Ax402C2PAW3C VC
5つの証明

1つの API で、5種の証明。

  1. 01 来歴 · Provenance 原本を渡さず、出所を証明する。 データの出所と非改ざんを、中身を出さず証明できる。 Poseidon · BBS+ 詳しく →
  2. 02 認証 · Authentication 鍵を送らず、本人だと証明する。 本人性を、鍵を一度も送らずに証明できる。 ZK Sign-in · Groth16 詳しく →
  3. 03 権限 · Authority 鍵を渡さず、権限だけを委ねる。 範囲内なら全速、範囲外で止まる委任を組める。 Groth16 · EIP-3009 詳しく →
  4. 04 推論 · Inference モデルを開示せず、推論を証明する。 AI の入力と動作の整合性を、独立に検証できる。 Groth16 · Circom 詳しく →
  5. 05 属性 · Attribute 属性を明かさず、要件を満たすと証明する。 規制属性を、原本を渡さず選択的に証明できる。 BBS+ Selective 詳しく →

発行に課金・検証はいつでも無料。各証明の詳細は個別ページへ(認証は Seal)。

AI ワークフロー

全工程に、信頼を入れる。

AI ワークフローはそのまま。Lemma API を 1 レイヤー加えるだけで、入力から代理実行まで全工程に証明が乗ります。

認証(本人性)は、どの工程にも横断で効きます。

統合

既存フローに、ミドルウェア1枚。

SDK を 1 枚。対応標準にそのまま載り、発行は x402 で従量、検証は公開・無料です。

  1. 01 キーを発行する ダッシュボードで API キーを発行。 Dashboard
  2. 02 証明を発行する SDK から証明を発行。x402 で都度、または月額の発行枠で決済。 SDK · x402
  3. 03 検証は無料 誰でも・どこでも、生データなしで確かめられる。 public · free
対応標準:MCP · A2A · x402 · C2PA · W3C VC

既存のフローにミドルウェア1枚で載ります。エンドポイントとコード例は、仕様書にまとめています。このページから API を呼び出すことはありません。

仕組み

データは出ない。
証明だけが流通する

ソース側で証明を作り、必要な分だけ選択的に開示し、検証者が公開鍵で確かめる。3 フェーズの間、生データは一度も移動しません。

フェーズ 01 · 発行

ソースで証明を作る

ソース側に Lemma SDK を組み込み、データ・モデル・権限の属性証明を発行。元データは一切外に出ない。

BBS+ Signature
Poseidon Hash
DID / VC (W3C)
フェーズ 02 · 証明

必要な分だけを示す

検証者が必要とする最小限の事実(権限・属性・整合性)だけを ZK で選択的に開示。生データは触らない。

Groth16 / BN254
Circom 2.x Circuit
Selective Disclosure
フェーズ 03 · 検証

誰でも確かめられる

公開検証鍵で誰でも・いつでも証明の真正性を確認。必要なら改ざん耐性のある監査 attestation として記録。

Public verify (no trust)
EIP-712 attestation
audit anchor (optional)
ZK Groth16 / BN254
署名 BBS+ / EdDSA
ハッシュ Poseidon / Keccak
識別子 W3C DID/VC
監査アンカー EIP-712 / x402
技術仕様書を読む →

独自の暗号技術、
3つの中核。

信頼インフラを成立させている、3 つの中核技術。原本データに触れずに「同じものだ」「これだけ開示する」「書き換えられない」を成立させます。

Zero-Knowledge
Proof
ゼロ知識証明

18 歳以上」「収益が閾値超」などのビジネスルールを、機械検証可能な暗号事実に変換。原本に触れずに命題の真偽だけを証明する。

Lemma の強み
各証明は 回路(Circom)とジェネレーターとともに永続記録され、後から第三者が再現可能。
技術ドキュメントを読む →
渡さず任せる の中核
Selective
Disclosure
選択的開示

元の発行者署名との紐づけを維持しながら、ホルダーがモデルに必要な属性だけを選んで公開する技術。AI への入力を最小化できる。

Lemma の強み
1 発行物から、相手・用途ごとに開示範囲を可変。Hide / Reveal を発行後にも制御できる。
技術ドキュメントを読む →
選んで渡す の中核
On-chain
Provenance
オンチェーン来歴

ドキュメントコミット・スキーマ・発行者・ZK 検証結果をオンチェーンにアンカー。改ざんも消去もできない来歴として固定する。

Lemma の強み
docHash と CID だけが公開、本体は AES-GCM で暗号化されたまま。中身を晒さずに来歴を残せる。
技術ドキュメントを読む →
後から証明 の中核
料金

発行に課金、検証は無料。

発行に課金し、検証は常に無料です。月額なしの従量課金に加え、定額の quota / grade プランを近日提供します。オンチェーンの永続記録は選択制です。

料金は /pricing で →

認証は、この API の認証 suite です(入口ページとして Seal を用意しています)。Trust402 は、この API を自己サーブで使うためのラッパー(Pay / Sell)です。

Built for decisions that matter.

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モデルは変わる。証明は残る。

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